うさぎと暮らそう!飼い方いろいろ可愛いうさぎ

一番多いのはケージ飼育

今ではペットとしての人気も上がってきたうさぎ。人気上昇に伴って飼育用品も種類が豊富になってきました。うさぎの飼い方として一番多いのはやはりケージ飼育。掃除も簡単ですし、あまり場所もとりません。うさぎは朝早くや夕方にもっとも活発になるので、一人暮らしの家庭でも飼いやすいと言われています。飼い主が仕事に行っている間はケージの中でお留守番。飼い主が家にいる間は飼い主とのコミュニケーションも兼ねてケージから出してあげる時間を設けましょう。もともとは運動量の多い動物なので、1日1時間はケージから出して遊んであげるとうさぎさんも喜びます。ただし、うさぎは何でも齧る動物なので、ケージから出すときは家具や柱を齧られないようにしっかりガードしておく必要があります。

トイレのしつけができれば放し飼いも夢じゃない

犬や猫は放し飼いのイメージが強いですが、うさぎと言うとやはりケージ飼育のイメージが強いのではないでしょうか。実はうさぎだって放し飼いもできるのです。ただし、放し飼いであってもケージは設置しておいたほうがいいでしょう。まずはケージ飼育でうさぎにトイレの場所を覚えてもらう必要があります。でないと放し飼いしたのはいいものの、家中うさぎのオシッコまみれに!なんてことにもなりかねません。ちなみに、オシッコはトイレでできてもウンチはどこでもしちゃうといううさぎは少なくありません。でもうさぎのウンチは乾燥したコロコロウンチなのでこまめに掃除をすれば問題はないでしょう。柱や家具、コードなどは齧られないように対策が必要です。

学校などでは多い屋外飼育

きちんとしたうさぎ小屋を設置すれば、屋外飼育も可能です。ただし、うさぎは暑さや寒さに弱い動物なので、外で飼うと温度管理が難しくなってしまいます。屋外飼育をする場合は温度管理の方法や、野生動物などの天敵対策をきちんとすれば快適な屋外飼育を行うことができます。屋外の広々とした環境で飼育をすれば、うさぎも思う存分走り回ることができますし、穴を掘ってみたりと野生に近い様子が観察できるかもしれません。広い場所を確保できれば多頭飼育もしやすいですね。

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